即日融資のメリット・デメリット 2015年9月26日

大手消費者金融、さらには一部の大手銀行が提供する即日融資は、商品やサービスの違いなく、その日の内にお金を借りることができます。銀行であれば消費者金融よりも低い金利で借り入れられますし、無利息期間サービスがあればそれも一緒に利用することができます。即日融資でも、通常どおりの金利やサービスが使えるのは大きなメリットです。しかし、正しく使わないと大きなトラブルに発展することがあります。
・気軽さは軽率さに繋がることがある
パソコンや携帯電話などで簡単に申し込めるため、今までキャッシングやカードローンを利用したことがない方でも気軽に申し込めます。それは即日融資でも同じです。すぐに借りられるということでよく考えずに、とりあえず申し込んでみようという軽い気持ちで申し込んでしまう方も少なくありません。借り入れを行なう前にすべきこと、特に返済プランを立てずに借り入れてしまい、返済がうまく出来ずに借金が膨れ上がるケースも決して珍しいことではありません。
・余計なお金は借りない
万が一に備えて多く借りておこう、という考え方も危険です。確かにお金がたくさんあればさまざまな事態に対処することができるでしょう。しかし、それは「自分のお金」である場合に限ります。「他人から借りたお金」はいずれは返さなくてはなりません。しかも、金融会社で借りたお金は必ず利息が付きます。つまり、使った分以上のお金を返すことになり、負担が増してしまう可能性があるのです。借り入れるときは、必要な金額だけを申し込むことで余計な負担をある程度取り除くことができます。
・審査が早いは審査が甘いではない
審査が早いと、しっかり審査していないのではないかと考える方もいるかもしれません。昔は数日かかっていた審査が今では最短30分で結果が出せるのですから、どこかで手を抜いているような印象を抱いても不思議ではありません。しかし、実際の審査基準は昔より厳しくなっています。今まで集めた顧客情報からモデルケースを作ってあるので、それらのモデルと照らし合わせて問題が起きにくいか否かを振り分けることができるのです。もちろんこれだけで全て判断されるわけではありませんが、マイナス評価にはなるので多少不利になることはあるでしょう。
借り入れがデメリットに繋がる主な原因は、使う側の知識と認識の不足からきます。しっかりと準備していても危うい状態になることはありますが、原因と対策を知っていれば持ち直すことができます。即日融資をうまく活用するためにも、正しい知識と認識を持ちましょう。
即日融資に通りたい

関連記事

即日融資のメリット・デメリット へのコメントはまだありません
タグ:
カテゴリー: キャッシング

銀行カードローンは総量規制外 2015年9月19日

即日 資金
キャッシングを始めたいとき、事前にインターネットを利用して色々な調べると思います。
そのなかで総量規制という法律を一度は目にしたことが有ると思いますが、総量規制はキャッシングをする上で大きな影響があります。
総量規制とは貸金業法にある法律で、2010年以降貸金業法の完全施行により消費者金融の融資限度額は年収の3分の1以内と制限をするようになったため、消費者金融でキャッシングを始めるときは、安定した収入があり、融資限度額はその収入の3分の1をこえた融資をしてはならないという法律です。
消費者金融でお金を借りるときの必要書類として、借入希望額が50万円をこえる場合や他社借入がある場合、その借入残高との合計が100万円をこえる場合は収入証明書類(直近の給与明細書や源泉徴収票、納税証明書など)を提出してもらい、年収の3分の1をこえていないかの確認をする事になっています。
一方、銀行カードローンは銀行法に基づいて事業をおこなっているので貸金業法には影響されません。
銀行カードローンは総量規制外となるので年収に影響を受けることがありません。
そのため、銀行カードローンは年収を確認するという義務はないので、銀行が独自の基準で収入証明書類が必要になる融資限度額を決めています。
また、銀行カードローンのメリットは収入のない専業主婦にも貸出しができます。
消費者金融で借りられなかった専業主婦も、銀行カードローンならキャッシングが可能で、専業主婦専用の商品をそろえている銀行カードローンもあります。

関連記事

銀行カードローンは総量規制外 へのコメントはまだありません
カテゴリー: お金

今日中に100万円のお金を借りるには? 2015年9月6日

消費者金融のキャッシングは50万円を境としてお金を借りるためには収入証明書類が必要になります。

消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの大きな違いは、借入希望額によって収入証明書類が必要になる借入希望額に違いがあり、消費者金融のキャッシングは50万円を境にして提出書類が増えます。

借入希望額50万円以下のとき、必要書類は本人確認書類の運転免許証や健康保険証、パスポートなど)だけを用意すれば審査を受けられますが、借入希望額が50万円以上の場合や、他社でも借入れがあるときは、他社借入残高と借入希望額の合計が100万円以上になる場合は、本人確認書類とは別に収入証明書類の提出を求められます。

貸金業法の総量規制から、融資限度額は年収の3分の1以内という制限されるため、たとえば100万円の借入をしたいときは収入証明書類が必要になり、審査は借入希望額が年収の3分の1をこえていないかの確認をすることが義務付けられているため収入証明書類の提出が必要になります。

借入希望額を50万円以下で申込めば、本人確認書類の提出のみになるので今日中にお金が必要なとき、即日融資を申込むことになりますが借入希望額を50万円以下であれば即日融資の審査はとおりやすくなります。

一方、銀行カードローンは貸金業法の総量規制の対象外なので、ほとんどの銀行は借入希望額が100万円以下の場合、銀行カードローンで申込めば本人確認書類の提出だけで審査は受けられます。

関連記事

今日中に100万円のお金を借りるには? へのコメントはまだありません